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Cummins Japan Ltd.

カミンズジャパン株式会社は、国内で稼働しているカミンズエンジンの部品とサービスを提供すべく、1961年に東京に設立されました。カミンズはこの50年間で、東京の小規模なオフィスから日本のOEM及びユーザー向けにサービスを提供する多角的会社へと成長しました。カミンズジャパンは、建設、鉄道、鉱業、船舶、政府機関、発電装置、トラック・バス、農業といったあらゆる業界のお客様に、エンジン、発電装置、エンジンコンポーネント、サービス及び部品を供給しています。

 

 
Cummins Japan 1919
1919
米インディアナ州コロンバスにカミンズを設立。
 
Cummins Japan 1961
1961
1961年10月にカミンズと小松製作所の合弁会社「小松カミンズ販売」を資本金1800万円で設立。同年11月、カミンズ及びディーゼルエンジン事業部と技術提携を行い、コマツ小山工場でカミンズNシリーズ(N743及び855)エンジンの生産を開始。
 
1968
12月にエンジン総合工場を開設。
 
1971
資本金が4000万円に増加。
 
Cummins Japan 1976
1976
1950年から民営鉄道は輸入エンジンを使用したが、日本国営鉄道は、国内で生産されたエンジンを使用。その結果、輸入エンジンの採用が厳しくなったJRは、代案を模索。1976年に三井鉱山田川工場No.4、1982年には民間鉄道で初めて大井川鐵道井川線のDD20形ディーゼル機関車に搭載。大井川での導入当初は、コマツがカミンズと技術提携して生産したNシリーズの垂直シリンダ型エンジンのNT-855系を採用。
 
 
 
Cummins Japan 1985
 
 
1985
1985年1月、コマツのライセンス契約が終了し、カミンズとコマツの合弁投資も終了。カミンズジャパンは、1985年1月、カミンズの完全子会社となり、カミンズディーゼルに改称。
 
 
 
Cummins Japan 1985
1989
国鉄の民営化に伴い東海旅客鉄道 (JR東海)は、特急「ひだ」と「南紀」の代替エンジンを模索。老朽化したキハ85系ディーゼルエンジンであるDMF17Hを使用する場合、出力は17Lエンジンから180馬力に落ちるため、350馬力に匹敵する出力とDMH17Hのほぼ2倍に達する出力のターボチャージャーと共に、直接噴射式インタークーラーであるDMF14HZを公開し、新型変速機との組み合わせで列車の性能を確保。この実績からJR東海では、本格的に標準エンジンとしての採用を開始。
 
 
 
Cummins Japan 1961
2001
本社を港区赤坂から、港区海岸に移転。
 
Cummins Japan 1961
2002
2002年1月、現社名のカミンズジャパン株式会社に改称。
 
Cummins Japan 1961
2005
2005年11月、本社を東京都大田区東糀谷に移転。本社、サービスセンター及び部品補給部門を統合。
 
2008
9月にISO9001の認証取得。
 
Cummins Japan 1961
2015
東京都大田区東糀谷の本社を港区海岸に、部品補給センターを大田区東海に移転。大田区城南島にディーラートレーニングセンターを設立。