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1977年までカミンズを率いたCEO J.アーウィン・ミラーの時代から、多様性と包容性は、40年以上カミンズの中核的価値として定着してきました。ミラーは、「傾聴の力」を信じていました。ミラーは、特定の性別や人種、民族に対する偏見を排除し、何かを決断する前には、いつも様々な意見に耳を傾けました。ただ、単純に多様性を認めるだけでは十分とは言えません。包容性、つまり多様性をどう利用するのかが成功の鍵となります。 包容力のある組織では、構成員が互いに多様性を認め合うため、一人ひとり違いはあるものの、職場が安全であると感じます。そして、それぞれに違いがあったとしても、包容力を持って臨むとき、効率的に働けます。カミンズでは、多様な視点と意見に耳を傾け、それを尊重します。カミンズは、管理職に女性と社会的少数者たちを多く登用しています。私たちはこれに満足せず、引き続き男女平等な職場づくりに取り組んで参ります。


 
Supporting Diversity at Cummins. 


現在、100を超える様々な諮問団体と社内グループが、多様性と包容性を奨励し、多様性の受け入れを実践するための新たな視点を提示しながら、適正な業務環境づくりをサポートしています。 


カミンズの社内グループは、全従業員に開かれています。人種、民族、国籍、性別、性的指向などをもとに形成された団体もあり、障がい者、元軍人、5年未満の従業員グループなどもあります。これらの団体は、カミンズの現会員だけでなく、新しい優秀な会員の募集にも関心を持っており、カミンズの成功のために、文化・業務環境に対する重要な意見を提示することもあります。


また、カミンズは公正な採用及び解雇手続きの原則を遵守しています。革新と協力の文化は、多様性のある会社でこそ形成されるため、多様性の保証は、会社の責任であり、守るべきものであります。カミンズは、会社の成功が従業員にかかっているということを十分理解しています。したがって、カミンズでは、多様性が保証される職場、全ての従業員を受け入れる雰囲気づくりが非常に重要だと考えています。カミンズは、従業員が職場で、家庭で、またコミュニティで、変化をリードすることを促し、多様性に対する会社の責任を常に念頭に置いています。